タスク、スケジュールは1か所に書く場所を決めよう

やること、無限にありますよね。
パソコンを開けばやりかけのファイルがデスクトップに花びらのように舞い踊っていて、メールソフトを開けば、どんどん未読メールが増えていき、画面の右下にぴょこんとチャットが立ち上がったり、その間にスマホにもLINEとFacebookメッセンジャーのお知らせが赤丸の数字でアピールしてくるし……。3時間コンピュータの前に座っていたのに、何もしていないような虚しさに襲われて、でもいろいろやっていたので忙しいことは間違いなく、気づけば出かける時間、プリントアウト間に合わない!など。
ほんとうにやることはあとからあとから湧いてきます。

そして「優先順位が分からない」、「どこから手を付けていいかわからない」という声をよく聞きます。


スケジュールは1か所に。

これは、私のおすすめの方法です。当たり前のことのようですが、1か所に集約している人はあまり多くないように思います。メールも、やりかけの資料も、パソコンの画面をひらけば思い出すので、やることを忘れてしまうということはないでしょう。ですが、何か一つのことをしているうちに、別の作業の優先度を忘れてしまう、ということも起こります。ですから、やることは、スケジュール表に1時間に1個ずつ書くことをお勧めします。タスク表やチェックリストもいいのですが、それをやるにはやはり時間の確保が必要です。欄外のタスクリストにある項目をやる時間を確保しなければ、そのタスクは完了しません。当たり前のことを言っています。ですが、タスク表とスケジュール表を別々に書いている限り、タスクを行う時間はできません。メールを見て思い出すとしたら、そのメールをチェックする時間をスケジュールして下さい。メールの内容によって決まったやることは、1時間枠を使ってスケジュールに入れて行ってください。スケジュール表と、タスク表と、パソコンの周りの付箋に書き出すだけでは、決して時間が足りません。体は一つです。スケジュール表も一つにしてください。きれいに書く必要はありません。メモです。紙の手帳でも、Googleカレンダーでも構いませんから、すべてをそこに書き込むことです。面倒なように思うかもしれませんが、これがもっとも時間を増やすことができる方法だと思います。




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