Kindleセミナー:出版者と著者

こちらは、渡部正仙さんのブログを私が編集させていただいたシリーズです。

ブログにこれまで書かれたものを、テーマを絞り、編集して本の形にしました。もともとブログ用に書いた文章ですので、Kindleなどデジタルでよむのには雰囲気は合っています。ですが、いわゆるブログらしい、文字数の少なく改行の多い、横書きの、話し言葉にちかい文章ではなく、縦書きに編集し直し、語尾の乱れや、表記の揺れは訂正しました。
また、表紙は正仙さんのお堂にある仏像や掛け軸の本物を撮影し表紙としています。
正仙さんのファンの方からは、「この編集をした方は、正仙さんの文章をよくわかっているね」とお褒めの言葉を複数いただき、大変ありがたい限りです。
これは、私が出版社(者)となり、別の著者の出版をした形です。
当然、このようなこともできます。
出版社(者)と著者の間で、印税に関するお約束を個別にしておきます。
Kindleは売上の35~70%が出版者のもとに入ります(諸条件あり)。
自分で出版者となり、著者となれば、これが手元に残ります。
上記のように著者と出版者に分かれれば、それなりの配分となります。
一般の書籍は著者の手元にくるのは売上の10%と言われますので、そこも大きな差となります。
但し、売れた冊数はシビアに、リアルに見えます。売れない本は売れない、のです。








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