新しいPCで設定したもの

ついにここまで来たか、私!
受注生産パソコンを買う日が来るなんて!
重くなるけれど、持てなくもない2.2キロ。
画面は15.6インチ。大きい!
テンキーがついている!届くまで気づかなかったんかー!
マウスコンピューター
http://www.mouse-jp.co.jp/
ってご存知ですか?
BTOパソコン
BTOとは、「Build To Order」の頭文字をとった略称で、受注生産の仕組みとなります。ご注文を受けてから製品を生産するので市販の完成品パソコンと比べて、プロセッサーやメモリー、SSD、などお客様のご要望に応じた自分だけのパソコンをお届けすることができます。

そんなプロっぽいパソコンを自分が注文することになるとは、思っても見ませんでした。CPUは4コアがいいな、メモリ増設して8GBにして、480GB SSDにアップしてしまおう!(どんないいことがあるかよくわかっていないけど)、という感じで9万円以内のパソコンを注文してしまったわけです。
数日の使い心地は快適。まだ初期段階の設定や自分の使いやすい形になじませている途中なので、どこまでいいかわからないともいえますが、初期設定のメモとして、書き残しておこうと思います。
事務番長的にはITツール、使いやすくしておくのが良いです。






初期に設定したことのメモ
・セキュリティーソフト。マカフィーは、なんだかうっとうしく感じて昔嫌いになっちゃったので、Avira。フリーですが控えめなアナウンスがたまに右下に出てくるくらいで、ウィルスの恐怖を感じることもなく、ここ4年はつかっているので、新しいPCにもインストール。他にも無料セキュリティソフトはいくつもありますが、ここ1年以内の少し比較サイトを読んで、Aviraで問題ないな、と決定。

・ブラウザはChrome。
クロムと読みます。はじめのころ私は「ちょろめ」と読んでいました。Controlをおしながら新しいタブがどんどん開く軽さがいいです。ここ1件以内、という検索も早いですし、見やすい気がします。これは慣れですが。アカウント分けして取引先ごとにログインしているので、ブックマークなどもそれで同期完了。Googleドライブもこれで各社ごとにログインや共有しているので、自分のものや他社と混ざることがありません。そんなわけでGoogleドライブのアプリは自分のPCには落としません(ダウンロードしません)。WEB上で使うのみ。ですので、WEB上ではエクセルではなくスプレッドシートをつかっています。ログインするのはクロムそのものです。Googleにログインもしますが、クロムの利用者としてのログインがまず先です。それぞれでブックマークが違うのでそれを保存してくれますし、別のPCからのログインでもブックマークのログインがされているのが仕事がしやすいです。入力予測機能も、会社の住所を覚えているブラウザなら、私の自宅の住所を自動入力してしまうこともありません。誰でもない人になりたければ、「シークレットモード」で使えば、ログインIDやパスを記録してしまうこともありません。セキュリティー上、とても分けやすいというのも気に入っている理由です。

【参照】クロム ダウンロード
https://www.google.co.jp/chrome/browser/desktop/
【参照】Chromeへのログイン
https://support.google.com/chrome/answer/185277?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja


・迷ったメールソフト選び。Becky!かThunderbirdか。
各社の事務局を請け負ううえで、大切なメール返信業務。そのこ会社のサービスを知る上でも送受信テストの意味でもメルマガは登録しまくっているので、送受信数は1日200~1000通くらい出端かと思います。そうすると、1か月平均で簡単に10000通いってしまいますね。それらのメールのフォルダ分けや検索が簡単で、アカウント分けての操作が簡単でまちがいにくく、POPもIMAPも自由に使いやすいもの。さらに今回は、私が2台のPCで自由に行き来して作業できないか?という希望がでてきたのです。全部IMAPだと起動までに微妙に時間がかかったり、通信状況の悪いところで作業をストックしておけない。POPだと、PCごとにフォルダルールや既読が共有しにくく、チェックは二度手間。それを解決する方法として、「Thunderbird Portable」! そんな手があったか! ポータブルという名の通り、持ち運びしやすい仕様。USBなどにいれて持ち歩けるよ、ということです。USBメモリにいれて持ち歩けるということは、その中で完結しているということで、プログラムファイルやほかの場所に影響して動いているわけではないので、Dropbox内にメールソフトそのものをおいてもいいわけです。通常のThunderbirdのメール保存場所をDropboxにして運用する方法を紹介されているサイトなども見かけたのですが、なにかファイルをひらいて謎の呪文を1から0にプロファイルを書き換えて保存しなくてはいけない、なんてそのカスタマイズしたことを忘れる可能性大の私には、あとでフォルダ移動したりパソコンを買い替えたときに謎に包まれる危険が大きすぎる! その点、「Thunderbird Portable」なら、完結しているので呪文をかける必要もありません。使い勝手や見た目はいまのところ、Thunderbirdと全く同じ。何も問題ありません。やった!

【参照】Mozilla Thunderbird, Portable Editionダウンロードページ
http://portableapps.com/apps/internet/thunderbird_portable
【参照】2台のPCでThunderbirdを同期して使う方法!
https://www.emotionbrainz.com/thunderbird/


・Doropboxのアプリダウンロード。
同期するファイルは選びました。これは自分のアカウントで自分用です。各社からの共有ファイルがエクセルやワードの場合は、Dropboxが大変便利なのですが、みんなの事務局ふぉるだが、全部私と共有されるので、私の容量は圧迫されてしまいます。そこがGoogleドライブとの大きな違いでもあります。ですので、私自身のDoropboxを大容量にしておかないと、作業効率が悪いんです。初めのころは無料2GBで、紹介などして使える容量は増えていって6GBくらいになった気がしますが、どうにも足らなくなり、いまはDropbox Pro、1TB12000円を契約しています。PCに落とすのはフォルダ限定。すぐに作業するもののみにしています。もし1テラ全部PC内にもあったら重いし、クラウドの意味ないですから。使うものだけクラウド上とPC上を同期しておきます。スマホからも参照できるので、急に外出先であのPDFを送って!と頼まれた時も、共有URLを送れるのは便利です。

【参照】Dropboxアカウント作成
https://db.tt/cjnpS7j3

・テキストエディタ。秀丸かMeryかAtomか。
正規表記で検索や改行の修正することも多く、正規表記は使いたい。ブログやホームページの修正依頼でコードだらけのファイルを触ることもたまにあり、テキストエディタは必要なのです。プログラマーではないけれど。Atomの評判がよさそうなので、試し中。プログラマーが使うカッコイイソフトという感じで、使ってみたいだけです。
【参照】
秀丸
http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.html
Mery
http://www.haijin-boys.com/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8
Atom
https://atom.io/


・日本語入力
「Microsoft IME」がもともと入っていますが、「Google日本語入力」を入れてみました。どちらが賢いでしょうか。現代語すぎる変換もうんざりするのですが、私が苦手な新種のカタカナ語はGoogleが得意なのではないか?と期待してみています。使い心地はまだわかりません。

【参照】「Google日本語入力」ダウンロード
http://www.google.co.jp/ime/


・圧縮・解凍ソフト
7-zipを入れました。Macで作られた資料を圧縮して、Windowsで受け取ることもあるのですが、ファイル名が文字化けしてしまうので、解凍しても文字化けしないものを探して、これになりました。「CubeIce」というのも使ってみたのですが、こちらは無意味な画面が出ることがありやや使いにくい気分がいつも出てきてしまうので、今回は7-zipにしてみました。
【参照】7-zipダウンロード
https://sevenzip.osdn.jp/


しばらく使ってみると、評価も変わるかもしれませんが、現時点ではこんな感じです。
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